審査通りやすいカードローンをお探しですね。

審査が不安。絶対にお金を借りたい。
そう思うと、審査が通りやすい金融業者を探したくなりますよね。

 

かりぞう

 

どうも、審査甘いカードローンをこのサイトで案内している「かりぞう」です。

 

カードローン業者を探す時は、まず大手から借りたいですよね。有名なので安心感があります。
でも、どうしても大手からは借りれないことも多いです。
そういったときには地元中小のカードローン業者も重宝します。

 

いわゆる街金ってやつですね。
街金を利用するデメリットは、口コミなどの情報が少ないことです。
実際に店舗に行って、お金を借りてみないと、そこが優良業者かどうかわからないっていうのは怖いですからね。

 

でも、背に腹は変えられないっていう気持ちもわかります。
他社の返済期限が迫っている、なんとか金を工面しないと大変なことになるという人は、以下の金融業者を当たってみてください。

 

全国展開している中小の消費者金融は数が少ないですが、どちらも全国どこからでも申し込めます。比較的規模が大きく、信用できる金融業者です。

 

 

 

  借入上限額 特 徴
キャレント 500万円 ネット専用キャッシング
セントラル 100万円 四国を中心に店舗展開
フタバ 50万円 他社4社以内 の方が対象

 

審査がゆるい業者一覧と呼ぶには、少し件数が少ないので、現在も調査中です。
新たに信頼できる中小の金融業者が見つかれば、追加していきたいと思います。

 

審査が甘いカードローンとは?カードローンの仕組みから理解する

 カードローンで審査甘いところを探すためには、カードローン審査の仕組みがどうなっているのかを知らないことには、審査が甘いところは探しにくいですよね。

 

 まずは、カードローン審査の仕組みについて、紹介したいと思います。
 簡単に言えば、大手と中小の貸金業者では、審査の仕組みが大きくことなります。

 

大手消費者金融に導入されるスコアリングシステム

 アイフル、アコムといった大手消費者金融の審査にはスコアリングという仕組みが導入されています。
 貸出審査には、いくつかの項目がありますが、それを点数化したものです。

 

 例えば、30点満点の貸出審査の場合、借入申込者が20点以上をとれば自動的に審査通過になるという仕組みです。
 消費者金融や銀行カードローンの審査項目には次のようなものがあります。

 

  • 職業(職種や待遇、条件など含む)
  • 会社の在籍年数
  • 年収
  • 住居の形態(持ち家・借家)
  • 居住年数
  • 他社借入金額と件数

 

 カードローン業者によって審査内容は様々であり、その内容は非公開ですが、おおむね上記のような内容で審査され、貸出可否に大きく関わるのはこのあたりです。

 

 質問が6項目あるので、単純に1項目5点として、30点満点だとした場合、合格ラインの超え方は色々あるわけです。
 例えば、勤続年数は2年目だけど、信用度の高い公務員なら、職業で点数はカバーできます。
 あと、年収は少なくて、仕事もバイトだけど、長期で勤務していて、家は親から譲り受けた持ち家という場合も、審査は通りやすくなります。

 

 逆に、上場企業勤務で、年収も800万円超えていても、他社から200万円以上借りていると、審査に通らないことも十分考えられます。

 

 今は、計算がわかりやすいように、各項目5点ずつの30点満点にしましたが、それぞれの質問項目の重みが異なることも考えられます。
 つまり、年収は10点満点だけど、持ち家かどうかは、あまり重要でないので、3点満点かもしれません。
 このように、審査内容とその配点が各貸金業者によって異なるため、自分と同じような条件の人が貸出申込しても、自分と審査結果が異なることは多々あるわけです。

 

審査は受けてみないとわからない

 

中小貸金業者は審査が柔軟な理由は、審査基準が一定でないため

 大手消費者金融やカードローン業者は、審査基準を統一する必要があります。
 というのも、大手の場合は、支店が全国にあり、24時間審査申込を受け付けているので、誰が審査しても同じ結果が出せる仕組みを作っておかないと、審査結果に不公平が生まれてしまうからです。

 

 しかし、中小の貸金業者はそのあたりの事情が少し違います。
 中小貸金業者は、大手のようなスコアリングシステムを持たないところが多いです。
 基本的に、中小貸金業者はあまり支店も多くありません。せいぜい県内に2,3店舗か、本店のみというところがほとんどです。

 

 さらに、審査申込もネットではなく電話や来店で受け付けるところが多いです。
 また、実際にお金を貸すかどうかの審査も、一人または数人の担当者で行うところがほとんどです。
 しかも、受付から貸出審査まで一貫して担当するというところも少なくありません。

 

 つまり、大手のように機械的に審査を行わず、人の目で審査を行うのが中小貸金業者の特徴です。
 人間の目で審査する場合は、審査内容にブレが生じる場合もあります。
 また、場合によっては、「この人は信頼できる」「この人はかわいそうだから」といった主観が入る場合もあります。
 主観が入ると、審査基準は一定ではなくなります。
 中小消費者金融やカードローン業者の審査が「柔軟」と言われる理由はここにあります。

 

 もちろん、中小貸金業者も一定の審査基準は設けてありますが、それに加えて、個人的な事情が加味される場合があるわけです。
 大手では無視されるような個人的事情でも、中小貸金業者では斟酌される、このあたりに、中小カードローン業者の審査が甘いと言われる所以があるわけです。

 

審査方法が独特なので甘い

 

大手で審査が甘いカードローン業者はあるのか?

 大手カードローンは原則的に審査が甘いということはありません。
 ただし、一部例外があります。
 それは、カードローン業者がどうしても顧客を獲得したい時期です。
 具体的に言えば、年度末の決算前や、新規顧客の獲得に力を入れているキャンペーン時期です。

 

 この時期はCMなどの露出量が上がります。
 その為、多少審査が甘くなる可能性があります。
 普段なら審査落ちするような人でも、とりあえず新規借入の人数が欲しいということで、審査落ちしないこともありえます。

 

 ただし、キャンペーンなどの獲得強化の期間限定でのことなので、通年で審査が甘いということはありません。

 

大手金融機関の審査通過率は、申込者の50%以下

 大手金融機関の審査通過率はどれくらいかが気になりますよね?消費者金融の場合は、会社情報として、審査通過率を会社ホームページなどで公表しています。
 その情報によると、アコム、アイフルなどの大手消費者金融は、42%〜46%の通過率とのことです。

 

 つまり、審査に申込んだ人の半分以上が審査落ちしているのが現状です。
 ちなみに三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行など人気の銀行系カードローンはの審査通過率は非公開のため、推測することしかできませんが、消費者金融のそれに比べて低いことが予測されます(推定30%〜40%前後)。

 

 そのため、大手でより審査が簡単なところを探すとなれば、まずは銀行系を避けて消費者金融で探すということになります。

 

銀行系は避けて借りること

 

闇金からは借りてはいけない。ヤミ金と付き合う事自体がトラブルの原因

 どこからもお金を借りられない場合、究極に審査が甘い貸金業者を探すとなると、ヤミ金業者に行き当たるかと思います。

 

 しかし、絶対に闇金業者には手を出してはいけません。
 最近では、暴力的、高圧的な取り立てをしないソフト闇金なるものも横行しています、また、「返済すれば大丈夫」と思っている人もいるでしょう。
 しかし、闇金と取引をすること自体がトラブルの元になるのです。

 

返済した後も執拗な営業を受け、押し貸しされることも

 闇金からお金を借りる場合は、3万円〜10万円程度の少額しか借りられません。
 初めての利用の場合、信用がないということもありますが、利息が10日で1割から場合によっては5割以上つくようなこともあるため、まとまった金額は返済できないことが目に見えているため、貸してくれないのです。
 3万程度の返済に困って、闇金の追い込みを受けるという人も多いですが、中には返済できる人もいます。

 

 借りては返す、この繰り返しが続くわけですが、次第に、借り手側に信用が出てくると、今度は闇金側がら、「借りませんか?」と営業を受ける機会が増えてきます。
 闇金も商売なので、ノルマがあります。ノルマ達成のために、優良顧客に借りて欲しいわけです。
 その営業がとてもしつこく、場合があります。
 「借りてくれなければ、家族にばらすぞ」と脅迫的なこともあります。

 

 つまり、借りた金を返すことで、闇金の付き合いが終わるわけではないのです。
 多くの場合、闇金は暴力団が経営していますので、ヤクザに付きまとわれることを意味します。

 

 闇金からの金銭の貸借は、借用書などの書類が一切ありません。いわば信用取引です。
 そのため、最悪の場合は、完済したにも関わらず「まだ返してもらってない」ととぼけて、取り立てを受けることもあります。

 

 そうなると、私達素人の手には終えませんので、弁護士などの法律家のお世話になることになります。
 弁護士に依頼するには、闇金1件あたりの解決費用が発生しますので、本来必要ないはずの金を払うことになります。

 

家族にバレたくないから闇金から借りる。そんなことは絶対にしない

 このように、闇金と接触を持つこと自体が危険だということはおわかりいただけたでしょうか。
 これほど危険なのにもかかわらず、世の中には、家族にバレたくないという理由で、敢えて闇金から借りる人もいます。
 本来は、通常のカードローンを利用できるはずなのに、審査の書類や取引履歴を一切なくしたいという理由だけで、闇業者から借りてしまうのです。

 

 確かに、闇金は無審査で、究極的に審査が甘いですが、これらは自殺行為としか言いようがありません。
 まずは、安心して取引ができる大手のカードローン業者を利用することが賢明です。

 

闇金とは付き合うな

 

ブラックでも借りれるところは金融機関には存在しない

 審査が甘い金融機関を探すと、最終的には審査が実質ない闇金融にたどり着いたりします。
 そういうところを探す人は、過去に滞納・延滞歴や自己破産などの債務整理歴がある人が中心です。

 

 延滞や債務整理歴がある人を「金融ブラック」と呼び、ネット上には「ブラックOK」「ブラックでも借りれる」と宣伝している貸金業者も存在します。
 闇金なら金融ブラックでも借りれますが、その危険性は先に紹介しました。

 

 では、ブラックでも安全に借りられる金融機関やカードローンがあるかというと、その答えはNOです。

 

 ブラックでも本当に借りれる金融機関は、経済的信用がない人に貸すだけの「理由」があります。
 暴力的な取り立てをしたり、借金を理由に家族や友人を追い込んだりと、とりっぱぐれがないようにします。

 

 都道府県の認可を受けた正規の金融業者は絶対に貸してくれません。
 金融ブラックにはお金は貸してはいけないという法律はありませんが、貸し倒れで債権が焦げ付く可能性が極めて高いため、自主判断で貸さないのです。

 

ブラックでも貸してくれる業者一覧

 じゃあ、金融ブラックの人はどこからも借りれないかというと、そうではありません。
 「金融機関以外」から借りることができます。
 金融機関以外というのは、次のようなものになります。

 

  • 質屋で借りる
  • 年金を担保に借りる
  • 生命保険を担保に借りる
  • 不動産を担保に借りる

 

 これらは、金融業者ではありません。そのため、金融業者が参照する信用情報とは無関係です。
 よって、金融ブラックの人でもお金を借りることができます。

 

 年金や生命保険などそれぞれに細かいルールはありますが、共通して言えることは、全て担保となる資産が必要ということです。
 なので、生活に困窮していて、換金できるような資産がないという人には少しハードルが高いかもしれません。
 しかし、もしこれらに該当するものを所有していれば、金融業者よりも低金利で借りることができます。

 

ブラックで借りるには担保が必要

 

どこからも借りれないと判断したら債務整理を

 金融業者からは借りれない、担保になるような資産もない、しかもすでに金融機関から複数の借入がある。
 このように八方塞がりだと感じた時は、債務整理を検討しましょう。
 この段階までくれば、どこのカードローン業者が甘いか、厳しいかという検討をしていいるヒマはありません。

 

 債務整理の方法には4つの方法があります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 特定調停
  • 自己破産

 

 

債務整理するかどうかの判断は自力で返済できるかどうか

 債務整理をすると、5年から10年金融機関からの借入ができなくなります。そうなれば人生設計にも狂いが生じてきます。
 なので、できれば債務整理はしたくないと誰もが思います。
 なるべく、今後の人生不利益を被らずに生きていきたいものです。

 

 では、債務整理するかどうかの分岐点がどこにあるか?ということですが、それは、新規の借入をせずに、自力で返済ができるかどうかという点にかかっています。
 多額の借金を抱えている場合は、完済までに数年かかる場合もあるでしょう。
 その間に、まとまった出費があることも予測されます。
 そして何より、日々の生活費を確保しなくてはいけません。
 短期間なら、生活を切り詰めることで乗り切れますが、数年単位のスパンになると、生活を切り詰めるにも精神的に限界があります。

 

 なので、ギリギリまで生活を切り詰めることなく、返済し続けられるということが、自力返済するかどうかの分かれ目になります。
 借金を返済しながら、日常生活を維持する自信がないという場合は、法的処理によって、借金を整理する方法を検討するほうが賢明です。

 

自力返済困難なら債務整理を

 

おまとめローンは審査が甘くない

 最後に、債務整理を検討する段階で、もうひとつ選択肢があるとすれば、「おまとめローン」による借金の一本化です。
 複数ある借入をひとつの金融機関に絞ることによって、1社への借入額が大きくなります。借入額が大きくなると、その分金利が引き下げられます。
 これがおまとめローンの最大のメリットです。
 金利が下がると自力返済の道も開けてくるように見えますが、現実のところ、おまとめローン審査は金融機関各社とも甘くはありません。

 

 考えてみれば分かることですが、すでに他社から借入のある状況で、しかも貸し倒れになる可能性もある中で、簡単に貸してくれる金融機関はありません。
 また、おまとめローンの一般的なセオリーとして、銀行系カードローンから借りるのが一般的です。なぜなら、銀行系ローンは、消費者金融と比べて、最初から上限金利が低いため、より大きな幅での金利引下げが期待できるからです。

 

 しかし、銀行系のカードローンは先にも紹介したとおり、消費者金融よりも審査が厳しいのが一般的です。
 おまとめローンになればなおさらのことです。

 

 おまとめローンにしようか、それとも債務整理にしようか悩むことは悪くないですが、おまとめローン審査は一般のカードローンによる借入よりも審査が厳しいことは覚えておく必要があります。